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_db_quote (SQL生成時のクオート文字の指定)


形式
 _db_quote($db, $quote_s, $quote_e)
引数
  • $db: 接続文字列
  • $quote_s: クオート開始文字
  • $quote_e: クオート終了文字(省略可)
完了時の動作
  • 常に次の述語を実行に移ります。バックトラックしません。
バックトラック時の動作
  • 常にバックトラックします。前の述語にバックトラックします。
説明
 ODBC接続文字列については、DBライブラリを参照下さい。
 DBライブラリで、SQLを自動生成する述語(select / insert / update / delete / save )が付与するテーブルクオート文字を$dbで指定された接続文字列の接続に対して設定します。デフォルトは `(バッククオート)になります(_db_default_quote述語でデフォルトクオートが変更できます)。
デフォルト状態で、select述語等が生成するSQLでテーブル部分が ` でクオートされます。
select * from `tablename`
SQL Server 2008ではバッククオートがテーブルクオート文字として使用できませんので、本述語を用いて、クオート文字を変更します。

,_db_quote( $db, '[',']');

例では、テーブル名が[](かぎ括弧)で囲まれます。
select * from [tablename]

クオート文字をデフォルト状態に戻すときは以下のようにします。
,_db_quote( $db, '`');

引数2つで_db_quoteを呼び出しますと、クオートの開始文字と終了文字が同じ文字で設定されます。

 ※Ver0.75から追加になります。

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