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columns (カラム定義の取得)

形式
 columns($constr, $tablename,@result)
引数
  • $constr: ODBC接続文字列
  • $tablename:定義情報を取得するテーブル名
  • @result:定義情報
完了時の動作
  • カラムが存在する時:次の述語を実行に移ります。
  • カラムが存在しない時:バックトラックします。
バックトラック時の動作
  • 次のカラムが存在する時:次の述語を実行に移ります。
  • 次のカラムが存在しない時:バックトラックします。
  • ※テーブルに定義されているカラムの数(-1)だけバックトラックします。
説明
 ODBC接続文字列については、DBライブラリを参照下さい。
ODBC APIのSQLColumnsを呼び出してテーブルに含まれるカラム情報を取得します。

※返される値についてはODBCドライバにより代わる場合があります。
※SQLiteでは動作しません。

コード例(lib/columns.p - Windows32ビットモードでのみ有効)
+con("Driver={Microsoft Access Driver (*.mdb)}; DBQ=sample.mdb");
,con.columns("sample_table",@x),prtn(@x:COLUMN_NAME,":",@x:TYPE_NAME),next;

実行例
D:\sample\lib>adp columns.p
ID:COUNTER
col1:VARCHAR
col2:INTEGER
col3:DATETIME


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